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好漢人物誌

水滸伝百八将

『水滸伝』には梁山泊に集う百八将——三十六天罡星と七十二地煞星が描かれています。水滸麻雀では彼らが花牌となって登場し、ランごとに招集して花牌枠に迎えることで好漢図鑑に収録されます。

百八星が集う前に

晁蓋は百八人が集まる前に亡くなったため、石碑の星名や席順を持ちません。ここでは独立して紹介します。

天罡星

三十六天罡星(席次1〜36位):梁山泊の首領と猛将たち。

地煞星

七十二地煞星(席次37〜108位):砦を守る将、職人、密偵、酒店の主人など、梁山泊を支える好漢たち。

天罡星と地煞星

物語の冒頭で石碑の下から解き放たれた108の魔星が梁山泊の好漢として転生し、全員が集結したとき天から石碑が降りて三十六天罡星・七十二地煞星の席次が刻まれました。

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